【アフィリエイト広告入門】メリット・デメリットの基礎知識

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【アフィリエイト広告入門】メリット・デメリットの基礎知識

本記事では、アフィリエイト広告の運用を検討している企業様に向けて、アフィリエイト広告の概要やメリット・デメリットを解説します。最後には、アフィリエイト広告より効率的に運用できるライバルマーケティング広告についてご紹介!広告運用担当の方はぜひ参考にしてくださいね。

【本記事で解決できるお悩み】
・アフィリエイト広告の仕組みがよくわからない
・アフィリエイト広告にデメリットがあるのか知りたい
・アフィリエイト広告より効率的に運用できる広告を知りたい

アフィリエイト広告とは

アフィリエイト広告とは

アフィリエイト広告は、 「成果報酬型広告」のことを指します。インターネットで掲載された広告に対して、ユーザーが成果地点(購入・申し込み・来店など)に至った時点で広告費が発生する仕組みです。

通常の広告では掲載するだけで広告費がかかりますが、アフィリエイト広告は掲載するだけでは広告費が発生しません。ユーザーに購入されて、はじめて広告費が発生します。

アフィリエイトを束ねる会社「ASP」とは

ASP (アフィリエイト・サービス・プロバイダー)とは、アフィリエイト広告を掲載したい媒体を束ねている事業者のことです。

アフィリエイト広告は、各媒体に直接条件交渉する方法もありますが、通常は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)というサービスを利用して掲載します。

アフィリエイト広告のメリット

アフィリエイト広告のメリット

続いて、アフィリエイト広告のメリットについて紹介します。

①費用対効果が高い

アフィリエイト広告は、成果に対して費用を払う成果報酬型広告なので、費用対効果が高いというメリットがあります。

たとえばリスティング広告の場合、掲載した広告がクリックされることで費用が発生する仕組みです。広告費用が発生しても、実際の売上にはつながらない可能性があります。

その点アフィリエイト広告は、成果が発生した時点で広告費用が発生します。「広告費用が思いのほか高くなってしまった……」といったリスクを防ぐことが可能です。

②オウンドメディア制作の労力をカットできる

アフィリエイト広告を利用すれば、自社の代わりにアフィリエイターが広告を掲載し、集客してくれます。つまり、アフィリエイターが代わりにメディア集客を行ってくれるということです。

時間や費用がかかりがちなオウンドメディア制作の労力をカットできるのは、大きなメリットといえるでしょう。

③幅広い掲載先でユーザーを集客できる

アフィリエイト広告を利用すれば、アフィリエイターがさまざまなメディアで集客してくれるので、幅広い掲載先でユーザーを集客できます。

最近では、YouTubeやInstagramなどSNSで集客しているアフィリエイターも多いので、影響力のあるインフルエンサーに宣伝してもらえば、集客力が強化されるでしょう。

アフィリエイト広告のデメリット

アフィリエイト広告のデメリット

次に、アフィリエイト広告のデメリットについて解説します。

①固定費用がかかる

アフィリエイト広告は成果報酬型ですが、ASP登録時の初期費用のほか、月額料金や利用手数料など成果報酬とは別に固定費がかかります。成果が発生しなかった場合でも、一定の固定費がかかる点は注意しておきましょう。

費用項目 費用相場
ASP初期費用 4~5万円(無料のASPあり)
ASP月額料金 3~5万円(無料のASPあり)
ASP手数料 媒体主に支払う報酬額の30%前後

②訴求内容はコントロールできない

アフィリエイト広告はアフィリエイターが広告を掲載するため、自社の意図に反した訴求をする可能性があります。

自社の意図と合わない訴求をされてしまった場合、商品やサービスのイメージダウンは避けられません。訴求内容がコントロールできない点は大きなデメリットです。

③成果が出るまで時間がかかる

アフィリエイト広告は、アフィリエイターと契約しなければそもそも広告が掲載されません。また契約できたとしても、アフィリエイターの実力次第で集客力が左右されます。

アフィリエイト広告をスタートしてから成果が出るまで、時間がかかる可能性は高いでしょう。アフィリエイト広告を運用する場合は、長期的な視点を持って取り組むことが大切です。

効率的に成果を出すならライバルマーケティング

効率的に成果を出すならライバルマーケティング

アフィリエイト広告は費用対効果が高い広告ですが、成果が出るまで時間がかかるというデメリットがあります。

そのようなデメリットを払拭できるのがライバルマーケティング広告です。ライバルマーケティング広告は、任意URLに訪問したユーザーをピンポイントに狙えるので、効率的に自社サイトへの誘導率や成約率を伸ばせます。

ライバルマーケティング広告とは

ライバルマーケティング広告は、競合サイトなどの任意のURLを訪問したユーザーに対して、広告配信ができます。特定のWebサイトを指定できるため、ターゲットをピンポイントに狙える点が特徴です。

【ライバルマーケティング広告のメリット】
・どのURLを訪問したかでターゲティングできる
・購入や利用を検討しているユーザーに広告配信するため、受け入れられやすい
・複数URLを指定できるうえにABテストが可能

まとめ

まとめ

アフィリエイト広告は、成果地点に至った時点で広告費が発生する『成果報酬型広告』です。固定費用がかかるものの、費用対効果が高いというメリットがあります。

ただし、アフィリエイト広告をスタートしてから成果が出るまで時間がかかる可能性は高いので、アフィリエイト広告を運用する場合は、長期的な視点を持って取り組みましょう。

効率的に広告を運用したいなら、ライバルマーケティング広告がおすすめ。競合サイトなどの任意のURLを訪問したユーザーに対して、広告配信することが可能です。気になる方はぜひディライトソリューションズへお問い合わせください。

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