フォロワーを増やす!効果的なSNS戦略まとめ

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フォロワーを増やす!効果的なSNS戦略まとめ

本記事では、SNS運用担当者様向けに、効率的にフォロワーを増やす方法について紹介します。

【本記事で解決できる悩み】
・どうすればフォロワーが増えるのかわからない
・効率的なSNS運用方法を知りたい
・外注かインハウスかで悩んでいる

ユーザーとのデジタルコミュニケーションは、今後必須となる施策のひとつです。本記事のポイントを押さえて、効率的なSNS運用を目指しましょう。

SNSマーケティングが必要な理由

SNSマーケティングが必要な理由

日本国内におけるSNSの利用者は、年々増加傾向にあります。

企業への問い合わせで「わざわざ電話をかける」「ほとんど使わないメールを使う」というのは面倒なもの。そこで企業SNSがあれば、自分が普段使っている媒体(SNS)で企業への問い合わせが可能です。

今後、自社サービスの認知やカスタマーサポートには、SNSの活用が必須になるでしょう。
参考:2022年度SNS利用動向に関する調査|ICT総研【ICTマーケティング・コンサルティング・市場調査はICT総研】

【SNS運用】外注・インハウスのメリット/デメリット

【SNS運用】外注・インハウスのメリット/デメリット

SNSの運用方法は、外注かインハウスの2択です。どちらにもメリット・デメリットがあるので、しっかりと把握してから決めましょう。

【外注のメリット】
・広告運用のプロのため効果が出やすい
・最新のトレンドを取り入れられる

【外注のデメリット】
・制作を依頼するコストがかかる
・自社にノウハウが蓄積されない

【インハウスのメリット】
・代理店へ制作を依頼するコストを抑えられる
・自社でノウハウを蓄積できる

【インハウスのデメリット】
・SNS専用の担当者が必要になる
・最新情報のキャッチアップがしづらい

リアルタイム性を活かすならインハウス

リアルタイム性やレスポンスの速さを活かすなら、インハウスで運用するのがおすすめ

近年では、障害や不具合が出た場合、情報を企業HPで確認するのではなく、Twitterのトレンドを確認する傾向があります。リアルタイム性は非常に重要なポイントのひとつです。

また、社外だけでなく社内にもSNSで情報を発信することで、社内の反応を次の投稿のアイディアとして活かせるというメリットもあります。

SNSの社内理解には事例が有効

SNSの社内理解には事例が有効

「SNS運用に力を入れたいのに、なかなか社内理解が得られない……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そのような場合は、以下のポイントを意識してみましょう。

・最終的な売上やコストカットにはどのくらい影響があるか、SNS自体に取り組む意味やメリットの説明を行う
・SNSのとらえ方は人によって異なることが大前提なので、自分の意見を押し付けるのではなく、目線を合わせることが大切
・成功事例を伝えることで理解が得やすくなる
・最初から「フォロワー〇〇万人!」という目標は難しいため、スモールスタートが大事

SNS運用はスモールスタートがおすすめ

SNS運用はスモールスタートがおすすめ

SNSの運用は付け焼き刃で結果が出るものではありません。まずはスモールスタートでの運用がおすすめです。

①運用初期は投稿数を意識

運用初期は投稿数を意識しましょう。SNS運用はスモールスタートで、まずはやってみるというスタンスが大事です。

【Twitter運用の例】
①お客様へのリプライの対応
②毎日少しずつ内容を変えながら投稿
➂まずはできる範囲でコンテンツを作り、都度ブラッシュアップ

②使えるクリエイティブは少なくて良い

すべて自力で運用していくのは難しいため、初期のクリエイティブは少なくてもかまいません。状況に合わせて動画制作ツールや、アプリを最大限活用しましょう。

やみくもに制作するのではなく、自社サービスのニーズに合った制作が大切です。他社が成功しているからといって、自社で必ず成功するわけではありません。商品・サービスによっては、長い尺の動画が合わないことがあります。動画制作のみ外注するなど、部分的な外注もおすすめです。

SNS運用を成功させるためのポイント2つ

SNS運用を成功させるためのポイント2つ

続いて、SNS運用を成功させるためのポイントについて紹介します。

すべて自分で作ろうとしないことが大事

インハウスでの運用であっても、便利なツールがあるなら実施してみましょう。自社でノウハウを蓄積することは大切ですが、SNS運用は効率化を重視すべきです。

特にTwitterの場合、投稿の頻度と量の確保が重要になります。負荷はある程度減らしつつ、継続できる体制を社内で作っていくことがポイントです。

炎上リスクは事前審査スタイルで防ぐ

SNSを運用するにあたり、最も気をつけたいのが炎上です。基本的には社内の複数の人間の目で確認してから投稿するようにしましょう。

キャラクターが伝わる「中の人」的な運用方法は親しみを持たれやすいですが、炎上リスクが高まります。また「中の人」が退職してしまった場合、フォロワーが離れていってしまう可能性があるので注意しましょう。

SNS運用はライバルマーケティング広告との併用で効果アップ

SNS運用はライバルマーケティング広告との併用で効果アップ

CVアップを目指すなら、SNS運用とあわせてライバルマーケティング広告を実施してみてはいかがでしょうか。

ライバルマーケティング広告とは、任意のURLの訪問者に広告配信をするマーケティング手法のことです。競合他社の集客力を活用しながら、効率的にターゲットへアプローチができます。SNS運用との併用で、CVアップ+自社サービスの認知度向上が期待できるでしょう。

まとめ

まとめ

SNSはユーザーとのコミュニケーションの場です。インハウスで運用すれば、リアルタイム性やレスポンスの速さを活かせます。便利なツールを導入しながら、効率的に運用していきましょう。

SNS運用で最も気をつけたいのが炎上です。投稿前に必ず複数人で内容をチェックし、炎上リスクを回避しましょう。

効率的にCVアップを目指すなら、ライバルマーケティング広告との併用もおすすめです。

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